
杉谷公園と杉谷公園グラウンド(船場西2丁目)で、8月2日(土曜日)、船場西地区連合自治会恒例の「船場西の夏祭り」が開催されました。夏の日差しが残る夕方から、やぐらの周りには多くの家族連れが集まり、夏のひとときを楽しみました。




お祭りは、ゲームや飲食屋台など、子どもたちの遊び心をくすぐる企画が満載で、縁日コーナーには地域のみなさんが工夫を凝らした出店が並び、夢中になって楽しむ姿がありました。
浴衣姿で訪れた小学生は「友だちといろいろなことを楽しんで、思い出を作りたい」と話していました。また、初めて線香花火をしたという子は、パチパチと光る花火にドキドキしながらも、楽しそうな笑顔を見せていました。
船場西地区連合自治会のかたによると、このお祭りのコンセプトは「子どもたちにとって、ここがふるさとだという場所にすること」。長年に続いている伝統を大切にしながら、新しい要素も取り入れているそうです。最近では、大阪大学の留学生が参加するなど、新しい文化との触れ合いの場にもなっているということです。
場所:杉谷公園、杉谷公園グラウンド(船場西2)
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