巨大ボール オムニキン!箕面で「キンボール」の全国大会が開催

 7月19日、スカイアリーナで、「第19回ふれあいキンボールスポーツたこやき大会」が、全国から56チームが参加して開催されました。
キンボールは1986年にカナダで誕生したスポーツで、直径122cmの大きなボールを、床に落とさないようチームで協力しながら対戦します。4人1組の3チームが、チームごとに色分けしたビブス(ゼッケン)を着けて、サーブする人が「オムニキン、ピンク」と、色を指定してコールすると、ピンク色のチームがレシーブします。ボールを床に落としてしまうと、ほかの2チームに得点が入るというルールで、高度なチームワークと戦略が求められます。
 大会当日は、優勝をめざして迫力ある試合が繰り広げられました。三重県から参加したかたは「難しいボールをスライディングでタッチすると、仲間が繋いでくれます。チームワークで優勝をめざします!」と力強く話していました。

 また、初心者向けの体験コーナーも開催され、初めてキンボールに触れる子どもたちも熱心にボールを追いかけていました。家族で参加したかたからは「子どもと一緒にできて楽しかった。もっと本格的にできるようになりたい」という声もありました。主催団体の一つ、箕面東コミスポの岩重敏子さんは、キンボールの魅力を「チームワークと、大きなボールを追いかける楽しさ。年齢を問わず楽しめるスポーツです」と紹介しました。

 箕面東コミスポでは、毎月、かけっこ教室やスポーツチャンバラ、ボッチャ、スポンジテニスなど、さまざまなスポーツプログラムを通して、地域のみなさんの健康と交流を促進しています。カレンダーが箕面市の広報紙「もみじだより」やInstagramなどで掲載されていますので、ぜひご覧ください。

場所:スカイアリーナ(箕面市立第一総合運動場)

★この記事の放送を下記からお聴きいただけます。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!