
アサンプション国際小学校で、7月16日(水曜日)、夏休みを前に交通安全教室が行われました。
教室では、大阪府警察の警察官がお芝居やクイズを交えながら、自転車のヘルメット着用の効果や安全確認方法、交通標識について楽しく指導しました。児童たちはときに笑い声をあげながら熱心に耳を傾け、クイズ大会にも積極的に参加していました。
教室のあとは、各学年の児童が制作した120本の「アンブレラスカイ」のお披露目です。カラフルな傘に、「信号を守ろう」「歩きスマホ禁止」などの交通安全メッセージなどが描かれていました。


そして、最後にサプライズが!警察官の制服に身を包んだ箕面BMX大使 志賀勇也さんが登場し、華麗なBMXのパフォーマンスが披露されました。
児童たちは目をキラキラさせながら見つめ、技が成功するたびに大きな歓声と拍手が巻き起こりました。志賀さんは「自転車は楽しい乗り物だけど、正しく乗らないと危ないこともあるので、ルールを守って乗ってほしい」と児童らに語りかけました。

参加した児童は「ヘルメットを被ることが大切だと思いました」「勝手に飛び出したりしないことを学びました」などと話し、交通安全への意識が高まったようすがうかがえました。
場所:アサンプション国際小学校(如意谷1丁目)
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