
7月8日(火曜日)、箕面市立東生涯学習センターで、生涯学習講座「季節の薬膳ライフ~心と体に優しい食卓の提案~」の3回目、夏の薬膳デザート作り体験が行われました。
生涯学習講座は、箕面市メイプル文化財団が開催している講座で、今年度は、薬膳、音楽、刺しゅう、園芸、ヨガ、子ども対象など、バリエーション豊富に組まれています。
「季節の薬膳ライフ」の講座は全6回で、座学と、2回のワークショップがあり、この日は、実際に薬膳デザート作りを体験。白キクラゲを使ったココナッツミルク椀と、薬膳茶を作りました。


主な材料のココナッツミルク、バナナ、マンゴーなどは南国で作られるもので、これらは体の熱を取り、喉の渇きを癒やし、梅雨から夏にかけて弱りがちな胃腸を健康にする働きがあるそうです。白キクラゲは茹でることで、とろっとした植物性のコラーゲンが溶け出し、体の内側から潤いを補給してくれる効果もあるということでした。

受講したかたは「講座を受けて、時期にあった野菜を選ぶようになりました。食べ物で体が作られるので、食事に気を付けるようにしています」などと話していました。
講座は11月まで月1回あり、今後は秋や冬の薬膳を学びます。
場所:箕面市立東生涯学習センター
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