豊川北小学校1年生が地域のかたと七夕の飾り付け

 七夕を目前に控えた7月4日(金曜日)、箕面市立豊川北小学校の1年生が、地域の民生委員・児童委員のみなさんと一緒に、七夕の飾り付けを行いました。
 この日使用された笹は、地元のかたが当日朝に採ってきた新鮮な笹。民生委員・児童委員のみなさんが、事前に織姫や彦星、輪飾り、提灯、吹き流し、魚など、彩り豊かな笹飾りをたくさん準備しました。
子どもたちは、用意された飾りの中から好きなものを選び、思い思いの願いごとを書いた短冊とともに、笹に飾り付けしました。
短冊には「戦争がなくなって平和になりますように」「絵が上手になりますように」など、子どもたちの純粋な願いが込められていました。
飾り付けのあとは、笹の葉を使った笹舟作りにも挑戦。七夕を知らなかったという児童も多く、貴重な体験となりました。
お手伝いをした民生委員・児童委員のかたは「子どもたちとふれあい、成長を見ることが楽しみです」と笑顔で話していました。
子どもたちの笑顔と願いが詰まった七夕飾りは、1年生の教室前に飾られたということです。

場所:箕面市立豊川北小学校

★この記事の放送を下記からお聴きいただけます。

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