
箕面市は、スポーツを通じて地域社会の発展や学校教育のスポーツを推進するため、プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」(ヒューマンプランニング株式会社)と包括連携協定を締結しました。
これまで、市と大阪エヴェッサは、平成28(2016)年度から毎年、試合に市民を無料招待する箕面市民応援デーを開催するほか、「春のこどもフェスティバル」に協賛いただくなどの連携を行ってきました。さらに、エヴェッサのパートナー企業の協力のもと、全市立小・中学校にバスケットボールや練習用ビブスなどを定期的に寄贈いただくなど、市のスポーツ活動の推進に貢献いただいています。
7月1日(火曜日)、箕面市役所で締結式が行われ、原田亮箕面市長と、ヒューマンプランニング株式会社代表取締役の磯村英孝さんが出席し、協定書に署名や記念撮影などを行いました。


今後は、連携協力の体制を一層深め、地域社会の発展を実現できるよう、取り組みを進めていくということです。みのおエフエムの取材に対し、磯村社長は「今後は、小・中学生に向けたバスケットボール講習会を実施するほか、社内の教育事業を行う部署と連携し、食育にも力を入れていきたい」などと、今後の展望を話しました。
場所:箕面市役所
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