
6月28日(土曜日)、箕面船場阪大前駅の駅前、市道船場中央線(船場東交差点~船場東3丁目交差点区間)を歩行者天国にした「Summer Festival Hokoten」が、今年も開催されました。
これは、大阪船場繊維卸商団地協同組合が箕面市と大阪大学との3者間で行う「産官学連携」の一環として4年前から実施している取り組みで、今年は「大阪大学夏まつり」と同日開催となり、梅雨の晴れ間に多くの来場者でにぎわいました。
歩行者天国では、船場にある企業を中心に16ブースが出店し、アウトレット価格でタオルや生活雑貨などをお買い得に販売したほか、軽食やドリンクなどのフードトラックも並びました。





また、今年もステージトラックが登場し、大阪大学の学生たちが、チアや音楽のパフォーマンスを披露。みのおエフエムも公開生放送を行い、「船場しゃべり場」と題して、船場企業の社長さんと学生による世代間トークを繰り広げました。




場所:COM3号館前(船場東2)
