楽しく英語でコミュニケーション!彩都の丘学園とNZハット市の子どもたちがオンライン交流

 箕面市立彩都の丘学園では、年に数回、ニュージーランド・ハット市の学校と、オンラインで交流をしています。
 5月23日(金曜日)、同学園の英語クラブの児童が、ハット市のトゥイグレンスクールの子どもたちとオンラインで交流しました。
今年は、箕面市とハット市の国際協力都市 提携30周年ということもあり、ハット市の市長、副市長を始め、ニュージーランドの先住民のかたも来日し、子どもたちのオンライン交流のようすを視察しました。
交流では、自己紹介のあと、自分の好きなものを紹介したり、自分で描いた絵を見せたりするなどして、英語での会話を楽しみました。
英語クラブの児童は「英語が通じなかったところもあるけど、すごく楽しかった。もっと英語を上達したいです」と話していました。
訪問団のかたは「子どもたちが元気で、たくさん話しかけてくれてうれしいです。このように、整った環境で学習できることはすばらしいです」と話していました。
交流では、英語クラブのメンバー以外にもたくさんの子どもたちが集まり、伝統的な紋様の入れ墨や、アクセサリーの意味などについて、積極的に訪問団のみなさんに質問していました。
箕面市では、彩都の丘学園と、とどろみの森学園で、学校に大型ディスプレイを設置するなどし、子どもたちが、隣の人と話すようにいつでも気軽にオンラインでコミュニケーションをとれる環境を整備しています。

場所:箕面市立彩都の丘学園

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