市民の声を議会に。箕面市議会「地域別意見交換会」が開催されます

 より開かれた議会をめざして、箕面市議会では、23人の全ての議員が3地区に分かれて、年1回、市民との意見交換会を開催しています。
市民の声を直接市の政策に反映していこうと2015年にスタートし、これまでに、スポーツ施設の老朽化についてや、彩都地区の道路改修、子どものスポーツ活動の制限につながる熱中症指数についてなど、多くの意見が寄せられ、改善につながっています。
今年は、5月10日(土曜日)、萱野東小コミセン、西南生涯学習センター、総合保健福祉センターの3カ所で開催されます。
 今回のテーマは「これからの学校給食」「自治会の活性化策」「公園の在り方」「地域防災とまちづくり」。箕面市議会の岡沢聡議長(写真右)は「地域には私たちが気付いていない困りごとが多く存在することを、意見交換会をとおして感じました。多様な視点から課題を認識し、市政に生かしていく必要性を感じています」と話していました。
 また、神代繁近議員(写真左)は「普段何気なく通り過ごしている場所にも課題が存在することを意見交換会で再認識しました。今後は、中高生との意見交換を通じて、子どもたちの視点から見える新たな課題にも積極的に取り組んでいきたいと考えています」と、若者の視点を取り入れた市政運営への意欲を示しました。
 地域別意見交換会は、箕面市在住のかたを対象に、次の会場で開催されます。
開催日…5月10日(土曜日)
時間・場所…午前10時~・萱野東小コミセン、午後2時~・西南生涯学習センター、午後6時~・総合保健福祉センター(各会場とも約1時間30分)
定員…各50人(申込順)
申込み…5月9日(金曜日)正午までに、議会事務局へ電話(072-724-6705)または、申込フォームから
☆申込フォームのリンクはこちら

場所:箕面市役所

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