箕面市役所ウインドウアート第2弾!箕面学園高校の生徒の手で「龍」が出現!

 箕面市では、「文化・芸術・スポーツのまち箕面」のブランド化をめざし、市内の公共施設でアート作品の展示を行う「箕面市アートプロジェクト」を進めています。
4月8日(火曜日)、箕面学園高等学校のアートエリア・美術部のみなさんが、箕面市役所本館1階の中庭に面した窓ガラスに、第2弾となるウインドウアートを制作しました。
同部は、3月5日(水曜日)に、「光の樹~未来へつながる箕面の四季~」と題したウインドウアートを制作しています。今回は、箕面に伝わる「龍」の伝承をテーマに、もみじが舞う中を駆け抜ける龍を表現した「Lucky Dragon」を制作しました。
制作期間は約1週間。ステンドグラス風にオリジナルの特殊なインクで色付けされたドラゴンと、ドラゴンの周りには200枚のもみじが散りばめられ、さらに「天児屋根命神社(#瀬川神社)」や、明治時代の箕面公園入口付近の風景が描かれました。
部員のみなさんは「みんなとアクリル絵の具を使って色を重ねていく工程がとても楽しく、窓ガラスならではの透明感とスケール感を生かしたダイナミックな作品に仕上がりました」と紹介。また、「色を塗っていくときは、同じ色を近くには入れないようにしました」と、工夫したポイントについて話していました。
完成した作品を見た来庁者は「きれいですね」と感動していました。
ウインドウアートは、箕面市役所本館正面玄関入ってすぐのエレベーターと階段横、保険・年金・介護の手続き窓口の中庭に面した窓に描かれています。
今後は、もみじの葉のデザインを変えるなど、季節ごとにデザインを変えていく計画もあるということです。

場所:箕面市役所
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!