能登の「おいしい」と防災が一度に。「サイコーフェスタ!」が開催
食べて、買って、能登半島を応援するイベント「能登半島物産展・防災企画 サイコーフェスタ!」が、3月30日(日曜日)、みのおキューズモールで開催されました。
会場には、能登産の加工品や海産物、ビールやお米などが並び、少し肌寒い中で食べる「かに汁」は、まさに「サイコー」なひとときとなったようです。
また、防災グッズの展示や救命救護の体験ブース、防災グッズを射的で当てるゲーム「防災射的」のブースなどもあり、来場したかたは、楽しみながら防災についても学びました。
ステージ企画では、子どもたちと原田亮箕面市長の「防災一問一答」企画がありました。飛び入りで参加して質問をした高校生は「災害時に市長はどのような仕事をしていますか」と投げかけると、原田市長は「災害対策本部で指示を出すなどしています」と回答していました。
主催のイーチ合同会社 竹田花梨さんは「現地に行かなくても、能登の商品を買ったりすることでも復興につながります。震災を思い出すだけでもしていただければ」と話していました。
今回のイベントでは、支援金箱も設けられたほか、出店料やブースの売り上げの一部も能登半島地震での復興のために寄付されるということです。
場所:みのおキューズモール
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