市民ギャラリー「チカノバ」開館1周年!みんなで等身大の「人」を書くワークショップ開催

 北大阪急行 箕面船場阪大前駅の開業と同時にオープンした箕面市立市民ギャラリー「チカノバ」が、3月23日に開館1周年を迎えました。
 3月22日(土曜日)・23日(日曜日)の2日間、開館1周年記念イベントが開催され、事業報告やドキュメンタリー映画の上映会などが行われました。
 イベント2日目の23日には、「みんなで等身大の『人』を書いてチカノバに飾ろう!」と題したワークショップが行われました。書家の華雪さんが「人」の象形文字について説明したあと、「人」の文字から連想することや、自分が書で表現したいことを考えながら、下書きに入り、最後にダンボールに書き上げました。水に飛び込む「人」を書いたかたや、小説の主人公をイメージして書いたかたも。最後には、書き上がった「人」の文字を切り取り、チカノバの壁や、踊り場などに飾りました。
 参加したかたは「これから新しく一歩踏み出すようすを表現しました。太い線で力強く書きました」と作品を紹介しました。
 華雪さんは「みなさんに、どういう思いを込めて『人』を書いたのかを伺うのが楽しみです。チカノバの建物全体を使ったワークショップは、とてもおもしろい取り組みだと思います」と話していました。
 22日は、このほか、焚木ストーブを囲んで語り合るチカノBarも行われました。
 市民ギャラリー「チカノバ」では、ギャラリー貸しや、さまざまな催しをが開催しています。→公式ページ

場所:箕面市立市民ギャラリー「チカノバ」

📻この記事の放送を下記からお聴きいただけます。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!