友との思い出を胸に、箕面市立第二中学校で卒業生が旅立ち
箕面市立中学校と小・中一貫校で、3月14日(金曜日)、一斉に卒業式が行われました。
第二中学校では、この日118人の3年生が卒業し、次のステージへ旅立ちました。
卒業式では、卒業証書が一人ひとりに手渡されたあと、俵積田武志校長が、お祝いの言葉を伝え、「みなさんと過ごした3年間は、一生の宝物になりました。心が疲れたときは、一度立ち止まって、二中のみんなと学んだことを思い出してください」とエールを送りました。
卒業生の答辞では、途中で感極まり涙声になりながらも、お世話になった先生がたや、家族に感謝を伝えました。
そして、ゆずの「友 ~旅立ちの時~」を合唱。体育館を退場するときは、先生がたに大きな声で「ありがとうございました!」と感謝の言葉を伝えていました。
卒業生の一人は「3年間、いい思い出ばかりで、とても充実していました。あと5年くらい一緒にいたいです。友だちと、部活やゲームなどの普段の会話が楽しかったです」と話していました。
式のあと、卒業生たちは、友だちや先生と思い出話や記念撮影をしながら3年間を懐かしんでいました。最後は、正門前で保護者や後輩のみなさんが花道を作り、卒業生を送り出しました。
場所:箕面市立第二中学校
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