箕面学園高校の生徒によるウインドウアートが市役所に登場!

 箕面市では、「文化・芸術・スポーツのまち箕面」のブランド化をめざし、市内の公共施設でアート作品の展示を行う「箕面市アートプロジェクト」を進めています。
3月5日(水曜日)、箕面学園高等学校のアートエリア・美術部のみなさんが、箕面市役所の1階にある窓ガラスに、ウインドウアートを制作しました。
 同部は、第67回箕面市民展で、7人の部員が「青楓賞」を受賞し、同市民展のポスターの原画に選ばれるなど実力者ぞろいです。
 市役所のウインドウアートの題名は「光の樹~未来へつながる箕面の四季~」。レインボーカラーの大きな木をベースに、花や鳥、果物など、季節が感じられるパーツで飾っています。
 制作は2学期から、みんなでデザインの案を出し合い、担当する部分を決めて、大小のシートに絵を描いてきました。
市役所での設置は、たくさんの市民のかたの前での作業となり、始めは緊張もありましたが、みなさん作業に集中していました。足を止めて、作品の設置作業を見ているかたの姿もありました。
 1年生の部員は「自分たちの作品が市役所に飾られることは予想外でしたがうれしいです。みんなでいい作品が作れました」と話していました。
 ウインドウアートは、箕面市役所本館正面玄関から入ってすぐのエレベーターと階段横の、中庭に面した窓に描かれています。

場所:箕面市役所

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