実践的な訓練で防災力アップ!桜ヶ丘地区で合同防災訓練
地域で顔の見える関係性を築き、いざというときに助け合うことができるようにと、2月16日(日曜日)、桜ヶ丘地区の自治会とマンション管理組合が合同で防災訓練を行いました。
会場の止々呂渕公園には、箕面市の地域防災ステーションが設置されていて、災害時に役立つ資器材が収納されています。
当日は、ステーションに収納されている機材について、箕面市市民安全政策室の職員からレクチャーを受けながら、みなさんで担架などを組み立てるなどしました。
伸縮はしごや四つ折りの担架、油圧式ジャッキなど、普段触ることがない機材に戸惑いながらも、積極的に挑戦し、実際に体験してみて気付いたこともあったようです。
また、大阪青山大学の学生消防隊「MATOY」のみなさんも訓練に参加し、子どもたちと水消火器体験のほか、非常食の配布などを行いました。
箕面桜ヶ丘アインス管理組合理事長の今井洋太郎さんは「地域防災ステーションがどういうところか、何があって、どう使うのか、多くの人に知ってもらいたい。ご近所同士で助け合い、命を守ることは、決して他人事ではないと伝えたいです」と力強く話していました。
参加したかたからは「力もいるし、使いかたも知っておかないと、いざというときに使えないですね。きょうはいい機会でした」と好評でした。
場所:止々呂渕公園(桜ヶ丘4丁目)
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