萱野東小校区ささえあい推進会議が行われました
「令和6年度 萱野東小校区ささえあい推進会議」が2月14日(金曜日)、萱野東小コミセンで開催され、地域のかたなど約50人が参加しました。
「ささえあい推進会議」は、住民、地域団体、事業所などさまざまなかたが地域の情報や課題を出し合いながら話し合い、孤立・孤独をつくらないためのつながり・支え合い活動を進める場で、各小学校区ごとに開催されています。
今回の会議ではまず「令和6年度の活動紹介」として、萱野東小校区で行われた、地域の防災力を高めるための避難所運営や、中学生による取り組みなどが紹介されました。また、認知症の理解を広げるための「オレンジカフェ」も、地域で運営されていて、「ささえあいステーション」は相談と交流ができる場として活動を展開中です。
次に、校区の「過去3年間の活動推移」が発表されました。
校区の現状として、北大阪急行線の開業に伴い、校区内に2つの新駅が誕生し、その影響で新しい住民が続々と流入しています。地域が大きく変化している中で、子どもの見守り、高齢者の居場所づくり、多世代交流などの取り組みが行われてきました。
会議の後半では、「高齢」「子ども」「障害」「地域活動」の各グループに分かれて、意見交換が行われました。萱野東小校区は、市内でも一番校区の面積が広く、国道171号の南と北では地域の様相も異なります。地震や風水害の際、避難所まで遠いところもあり、また新旧の住人の交流にも課題があります。
その一方で、新駅や、大阪大学箕面キャンパスなど、他にはない大きな魅力も抱えるのが、同校区。それらを上手く活用して、より豊かな地域にしていければ、といった意見が交わされていました。
場所:萱野東小コミセン