
絵画や写真、工芸、書道など選りすぐりの市民芸術家の力作が並ぶ「第23回みのお選抜美術展」が、2月12日(水曜日)~16日(日曜日)、箕面市立市民ギャラリー「チカノバ」で開催されました。
箕面市美術協会による審査で選ばれた力作が展示され、今回は絵画・彫塑18点、写真17点、工芸17点、書道6点が並びました。
開催初日の2月12日、箕面市美術協会会長 九後稔さんは「今回は個性がとても光っている作品が多く、多彩なジャンルが並びました」と話していました。
雨の日の中之島をイメージした水彩画を描き、絵画・彫塑の部で優秀賞を受賞した岩里貞義さん(写真一番下)は「これまで設計の仕事をしていたことから、中之島にある中央公会堂は形が面白いのでよく描いています」と作品を紹介しました。
来場したかたは作品を一つ一つ鑑賞し「最近は相撲字を習っています。ものづくりを楽しむことは頭の体操になって刺激を受けますね」と話していました。
場所:箕面市立市民ギャラリー「チカノバ」
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