ワクワク発見がいっぱい!郷土資料館が移転リニューアルオープン!

 箕面市立郷土資料館が、みのおサンプラザ1号館の建て替えに伴い、船場西3丁目の箕面市役所第二別館(旧教育センター)の2階に移転し、4月29日(祝日)、リニューアルオープンしました。
 新しい郷土資料館は、北大阪急行電鉄「箕面船場阪大前駅」から徒歩8分。駅からも近く、アクセスしやすい立地となっています。
 展示室は「れきし」「はっけん」「くらし」3つのテーマに分かれていて、「れきし」の展示室では箕面で発見された如意谷銅鐸の展示や、横幅7mの大迫力のワイドシアターで旧石器時代から近現代まで、箕面の通史が音と映像で紹介されています。「はっけん」の展示室では、箕面ゆかりの人や出来事が、クイズ形式でめくると答えが分かるパネルで紹介されているほか、阪急電鉄創業者小林一三氏や、「カルピス」の生みの親・三島海雲氏の等身大パネル、行者になって写真撮影ができる円筒、富くじ紹介映像など、箕面の魅力を楽しめるようになっています。「くらし」の展示室では、市の地形をかたどったテーブルが設置されているほか、各地域の特色などがモニターで紹介されています。
 リニューアル初日には、オープニング式典も開催され、多くのかたが来館し、一つ一つの展示を体験しながら、楽しんでいました。そのようすは、みのおエフエムでも生中継しました。
箕面市立郷土資料館 詳しくはコチラ
開館時間:午前10時~午後5時
休館日:毎週月曜日及び年末年始12月29日~1月3日(月曜日が祝日の場合は翌平日)

場所:箕面市立郷土資料館(船場西3-8-22)
カルピスの海の親 三島海雲氏の等身大パネル
クイズの答えがめくると分かる「めくりパネル」
スマホでパチリ。行者になれます。
阪急電鉄創業者 小林一三氏の等身大パネル。
数々の語録がカードになっていて1人1枚もらえます。裏面には阪急電車が
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