タイの伝統的な風習「ソンクラーン」を体験!

 らいとぴあ21の「まなびカフェ」で、4月6日(土曜日)、タイの正月に行われるお祭りソンクラーンのお話と水かけ体験イベントがありました
 ソンクラーンは、旧正月に当たる4/12~15頃に行われる、お祝いの水かけ祭りで、2023年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。仏像や年長者の手や肩に、静かに水をかけてお清めをし、無病息災を願います。また、寺で捕らえられている鳥や魚を逃がして功徳を積んだり、互いに水をかけ合ったりして祝福します。
 まなびカフェ当日は、大阪大学外国語学部タイ語専攻の村上忠良教授らから、ソンクラーンの由来や、神話について学んだあと、実際に現地で使われている仏像に水をかける体験をしました。水には、タイの伝統的な香水が混ぜられていて、独特の香りがほのかに香っていました。
 家族連れで参加したタイ出身のかたは「日本人とタイ人が一緒にソンクラーンを体験できたことがうれしいです。子どもの頃は、水をかけ合うことが友だちと仲良くなれるチャンスで楽しかったですよ」と話していました。

場所:らいとぴあ21
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